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ABOUT ME

初めまして。【 YAMATOMO.FUN 】代表の山下知子です。

20年以上続けてきた登山、数年前まではただ楽しむだけに登っていました。しかし年々、年齢の壁を実感。それでもパートナーと一緒に楽しむ登山を諦めたくない、亀足で体力や脚力がない私でもなんとかして好きな登山を続けたい、そう思っていた時にU.L.(ultra light)カルチャーと出会いました。

U.L.カルチャーは、これまでに多くのギアやウェアを無駄にし、多くのお金と時間を費やしてきた私の登山やハイクはなんだったのか、私が目指す登山やハイクはどんなものなのか、見つめ直す良いきっかけになりました。

しかし、地面に直接物を置いたり座るのは汚れが気になる、フロアーレスのテントは虫が苦手でムリ、超軽いけど硬いULマットは腰が痛くで熟睡できず、と私にはU.L.カルチャーのトレンドのような行動やギアは、せっかく山を楽しんでいるのに逆にストレスになるばかりでした。

そこで、U.L.カルチャーからすると過剰かもしれない快適さを備えるドーム型フロアーありのテントやエアーマットでも極力軽量のものを選び、他のギアも軽さ、コンパクトさ、シンプルさを重視し、その日の登山やハイクの目的に合わせて持って行くギアも変える「My U.L. Style」に。

私の場合は、登山やハイクが大好きだし、大自然の雄大な景色の感動や様々な体験をパートナーの夫とできるだけ多く一緒に味わい共有したい、憧れの山やロングトレイルにも挑戦したい。それぞれが自分の(登山やハイクの)目標や目的を果たすために、U.L.カルチャーを上手に取り入れ、自分で判断しギアを取捨選択していく「My U.L. Style」こそ自由なハイカーと提唱します。

そして自立した自由なハイカーが決して忘れてはいけない大切なことは、U.L.カルチャーの真髄とも言える環境に対する「Low Impact(ロー・インパクト)」であること。自然の中で静かに過ごし、自然の中に痕跡を極力残さないこと。

U.L.カルチャーを意識しつつ、徐々にU.L.のギアやウェアにシフトして行く中、既存のギアでは満足できず「もう少しこうだと良いのに」とか、「こんなのあったら良いのにな」と思うことが増え、デザイン学校を卒業し何かを作りあげるクリエイティブなことが好きだったので、自分の欲しい物は自分で作ってしまおうと一念発起し、山ブランド【 YAMATOMO.FUN 】を立ち上げました。

U.L.はもちろん、手にした方がワクワクし楽しい嬉しい気持ちになるよう一つ一つ丁寧な物作りと、新しいことにも柔軟にチャレンジすることを心がけています。

どうぞよろしくお願い致します。

【 YAMATOMO.FUN 】というブランド名には、山と共に楽しむ、山と友達になる、山で友達になる、U.L.カルチャーを上手に取り入れて登山やハイキングの幅を広げ、より楽しめるフィールドを増やし、憧れの山やロングディスタンスにも挑めるようになるという意味が込められています。

(※ U.L.とは、ultra light の略でウルトラライトと読みます。)

URL :【 YAMATOMO.FUN 】

 

 

ABOUT YAMATOMO.FUN

【 YAMATOMO.FUN 】では、山やハイキングで使う自分が欲しいと思う道具を、自分で考え一つ一つ丁寧に作製しています。素材を一から探してサンプルを集め、実際に見て決めています。

自宅の片隅に職業用ミシンと工業用ミシンを置いてアトリエにし、様々な面でパートナーである夫に身近で支えてもらいながら始めた本当に小さい山ブランドです。

これまでに試作してきた物は、様々なサイズや素材のスタッフサックやアイゼンケースなど多数ありますが、ちょっとした箇所の改善や修正を繰り返し、完成度を高め製品化へ繋げています。

新しいことを即座に取り入れたり、少しでも疑問や思ったことを具体化し改善と修正に取り組めるのは、個人で作製している強みでもあると思います。

山やハイクで使うギアやウェアの開発を少しずつ行っています。構想はかなり出来上がっているので、製品化できたものから少しずつ販売しています。