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YAMATOMO.FUN

【OUTLET】U.L. Merino X Cap 2023

【OUTLET】U.L. Merino X Cap 2023

Regular price ¥765.00 CNY
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<U.L. Merino X Cap>

北海道 1個:¥1,100
     2個:¥1,300

東北:青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
    1個:¥900
    2個:¥1,100

関東:茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 山梨
    1個:¥900
    2個:¥1,100

信越:新潟 長野
    1個:¥900
    2個:¥1,100

北陸:富山 石川 福井
    1個:¥1,000
    2個:¥1,200

東海:静岡 愛知 岐阜 三重
    1個:¥1,000
    2個:¥1,200

近畿:奈良 滋賀 京都 大阪 兵庫 和歌山
    1個:¥1,100
    2個:¥1,300

中国:岡山 広島 鳥取 島根 山口
    1個:¥1,300
    2個:¥1,500

四国:徳島 香川 愛媛 高知
    1個:¥1,300
    2個:¥1,500

九州:福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島
    1個:¥1,500
    2個:¥1,700

沖縄 1個:¥1,500
    2個:¥1,700

<U.L. FUN Meal>

北海道 1〜4個:¥1,100
     5〜8個:¥1,300

東北:青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
    1〜4個:¥900
    5〜8個:¥1,100

関東:茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 山梨
    1〜4個:¥900
    5〜8個:¥1,100

信越:新潟 長野
    1〜4個:¥900
    5〜8個:¥1,100

北陸:富山 石川 福井
    1〜4個:¥1,000
    5〜8個:¥1,200

東海:静岡 愛知 岐阜 三重
    1〜4個:¥1,000
    5〜8個:¥1,200

近畿:奈良 滋賀 京都 大阪 兵庫 和歌山
    1〜4個:¥1,100
    5〜8個:¥1,300

中国:岡山 広島 鳥取 島根 山口
    1〜4個:¥1,300
    5〜8個:¥1,500

四国:徳島 香川 愛媛 高知
    1〜4個:¥1,300
    5〜8個:¥1,500

九州:福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島
    1〜4個:¥1,500
    5〜8個:¥1,700

沖縄 1〜4個:¥1,500
    5〜8個:¥1,700

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こちらのU.L. Merino X Cap 2023は、量産時にほんのわずかながら、汚れではないのですが、そのように見えるプロダクトがいくつか発生したため、アウトレットとして販売致します。

▶︎Black Bear、Coyote Beige

汗取り部分に一見油がはねたシミのように見えますが、使用している天然素材の生地が極薄い生地のため、中の接着芯の樹脂が生地からはみ出して汚れのように見えますが汚れではありません。機能的には全く問題なく、外観にも影響はございません。

下記画像は顕著に現れているプロダクトの画像なので、実際にお届けするプロダクトは画像よりは目立たないです。

 

▶︎Green Forest

タグの左上部分にメリノウールの糸の黒っぽい色が部分的に出てしまっていますが、汚れではありません。機能的には全く問題ございません。 

 

【最新モデルに新色登場!】極上のフィット感と蒸れない超軽量アウトドアキャップ! 

U.L. Merino X Cap 2023
U.L. Merino X Cap 2023
U.L. Merino X Cap 2023
U.L. Merino X Cap 2023
U.L. Merino X Cap 2023
U.L. Merino X Cap 2023
U.L. Merino X Cap

前回のMakuakeでのプロジェクトでも多くの方に応援購入頂きました!

ユーザー様の声(Makuakeのフィードバック、LINE、Instagram、YAMAPでのやり取り、直接お聞きした内容を掲載しています。)では、大変好評を頂いております!

一方で、こだわりが集結した旧モデルの【U.L. Merino X Cap】ですが、薄く超軽量な庇の形状がいま一つきまらない、自転車に長時間乗った後は、庇に折れ目がついてしまうなどのユーザー様の声が届いたのも事実。

キャップに期待する重要な要素の一つは、被っていてカッコ良いことは言うまでもありません。

 今回新しくなった最新モデルの【U.L. Merino X Cap】は、製造段階での細かい部分を見直し改良しました。

強風に煽られても庇の形状をカッコ良く維持できるように、重さは殆ど変わらずに改良することができました。

また、超軽く自分と一体化するようなストレスのない極上な被り心地を、より個々に体感して頂くために、キャップのサイズを増やしS・M・Lの3サイズにしました。

さらにこの最新モデルの【U.L. Merino X Cap】普段使いにも合わせやすい新色3色が登場!

 U.L. Merino X Cap 2023

X-Pac®は、セイルクロス製造の世界的リーダー、米・Dimenshon-Polyant社がより良いヨットの帆のために開発した生地で、優れた強度重量比と防水性により、非常に耐久性がある生地です。

U.L. Merino X Cap 2023 

このX-Pac®の生地にこだわったのは、その防水性と耐久性、そして重量比です。

悪天候のハイキングでレインウェアのフード下に被るキャップの庇が出ても、X-Pac®の生地なら雨に濡れても気にならず、保水しないため乾きやすく、重量に対する耐久性も優れているため、アウトドアで使うキャップの庇にはとっても相性が良い素材です。

しかし、旧モデルの【U.L. Merino X Cap】では、軽量化にこだわるために通常は庇の中に入っている芯材などの素材を極力省いた生地だけの張りと硬さで、量産時に安定したクオリティで生産して頂くことはとても難しいことでした。

帽子メーカー様から出来上がり納品されても、そのクオリティーに納得がいかず送り返すことを何度繰り返したか分からないほどでした。

それでも諦めずにこのX-Pac®の生地を使い、独自性のある魅力的なキャップを作りたいと思いました。

帽子メーカー様の担当者様と相談し、今回、その庇の作りを変更し、芯素材を使わずに雨で濡れても問題ない樹脂で上下の生地を接着し、適度な張りと硬さを出すことで、安定したクオリティーで庇を生産できる様になりました。

重さもほぼ変わらず形状が安定し、よりカッコ良い庇になりました。

実際に悪天候続きの北アルプス縦走や、強風下の登山でフィールドテストを繰り返し行い、全く問題なく庇の形状を保持でき、自信を持って安定したカッコ良さを提供できるキャップに仕上がったことが確認できました。

※ 本製品での防水試験は行っておらず、X-Pac®素材の特徴となります。

U.L. Merino X Cap 2023

軽量化するために芯材を省いたX-Pac®の庇は、庇の形状を維持しながらもフレキシブルに曲げることができるため、庇を上に上げれば風に飛ばされにくくなります。

※ 画像は旧モデルになります。

U.L. Merino X Cap 2023

※ YAMATOMO.FUNのフィールドテストにて実際に計測。使用環境により、耐久風速が異なる場合がございます。13m/sはあくまで目安となります。

U.L. Merino X Cap 2023

メリノウールの生地で縫製したキャップと、【U.L. Merino X Cap】は、同じメリノウールですが、実は大きく違います。

【U.L. Merino X Cap】は、メリノウールの糸を80%、キャップを形成するためのサーモの糸を20%で編み上げ、編み上がったニット上の本体に熱をかけてキャップの形に形成します。

なので、生地ほど緻密ではなく、ニットの様に小さい隙間があり、その隙間がより通気を良くしてくれます。

そのため、灼熱のように暑い高温の日や、湿度が高く蒸し暑い日に、1日中被っていても頭が蒸し暑く感じません。

※ 感じ方には個人差があるためご了承ください。

U.L. Merino X Cap 2023

キャップ本体には、優れた調湿性、保温性、通気性、防臭性がある天然繊維であるメリノウールの糸を80%使用し、残りの20%はキャップの形を形成するために必要なサーモのポリエステル糸を使用しています。この配合を微調整することで、超軽く優しく頭にフィットする極上の一体感が、被っていることを忘れるほどストレスがない被り心地に仕上がりました。

メリノウールは、体温の変化に反応し、暑い時は涼しく、寒い時は温かく、快適に保ちます。高い防臭性があるのも大きな特徴です。

メリノウールは持続可能なSDGsの素材と言えます。

U.L. Merino X Cap 2023

キャップの内側の汗取り部分には、肌に直接当たる部分なので肌触りや感触を重視し化繊は避け、天然素材の綿と麻の混合生地であるローン(生地の種類)を使いました。ローンは、細い番手の糸の平織で柔らかく滑らかな肌触りが特徴です。

長時間肌に当たっていても天然繊維の綿と麻で、かぶれにくく、痒みが気にならないストレスフリーな汗取りです。菌が繁殖しにくいと言われている麻を含んでおり、濡れても乾きやすい素材です。

この汗取りを、今回の最新モデルの【U.L. Merino X Cap】より中の芯材を省きより薄くすることで、柔らかさが増しより通気も良くなり、ローンの素材の良さを最大限に引き出すことができました。

U.L. Merino X Cap 2023

極上のフィット感と、キャップの基本的なデザインとバランスの良い形状を極力崩さず【U.L. Merino X Cap】を楽しんで頂きたいため、今回の【最新モデル】よりサイズを増やし、S・M・Lの3サイズに展開致しました。

キャップのデザインとバランスの良い形状を保持するために、各サイズとも、Rの数値より+(プラス)2cm、ー(マイナス)2cmの範囲で調節して頂くことをお勧め致します。

※ R = Round(ラウンド/頭囲)、H = High(高さ)

U.L. Merino X Cap 2023

U.L. Merino X Cap 2023

旧モデルは、サイズ調節用のストラップは収納できず、そのまま出ていましたが、長いまま出ていると邪魔になることもあるため、最新モデルの【U.L. Merino X Cap】はキャップ本体の中に収納できるように改良致しました。

また、後ろのストラップには庇と同じ色のX-Pac®を使用し、お洒落にデザイン。

U.L. Merino X Cap 2023

【U.L. Merino X Cap】は、頭に優しくフィットするため、【U.L. Merino X Cap】の上にヘルメットやニット帽を被っても違和感がなく、お手持ちのニット帽に庇を備えることができます。

※ 下記3枚の画像は旧モデルですので、最新モデルの色とは異なります。

U.L. Merino X Cap 2023

U.L. Merino X Cap 2023

U.L. Merino X Cap 2023

● 商品名

U.L. Merino X Cap (ウルトラライト メリノ エックス キャップ)

● 素材
本体:メリノウール80%、ポリエステル20%
庇(ひさし):X-Pac® ナイロン60%、ポリエステル40%
汗取り:ローン 綿95%、ラミー5%

● サイズ
3サイズ
・S:R:約56cm、H:約17cm
・M:R:約58cm、H:約17.5cm
・L:R:約60cm、H:約18cm
・庇(ひさし)の長さ:約7.0cm、幅:約18.5cm

● 種類/色
全4色
・Black Bear:X-Pac® VX03
・Cloud Gray:X-Pac® VX07
・Coyote Beige:X-Pac® VX21
・Green Forest:X-Pac® VX21

● 重量
約40〜50g(素材やサイズにより個体差があります。)

● 生産国
インドネシア

使用上の注意

洗濯表示

洗濯上の注意

・洗いからすすぎまで5分程度で、水温はできるだけ30℃以下で、洗剤は蛍光剤の入ってない中性洗剤を水に溶かし、手で押し洗いか撫で洗いをしてください。

・洗剤の残りやぬめりが無いよう、良くすすいでください。

・仕上げに柔軟剤を水に溶かしメリノウールの本体部分に含ませ、タオルで水気を取り陰干ししてください。

・洗濯機、脱水、タンブラー乾燥はしないで下さい。

・濡れたまま長時間放置しないでください。

これまで様々なメーカーのCapを使ってみたり、好みの機能的なCapを探してきましたが、なかなかこれという理想のCapに出会えず、どれも実行者にとっては一長一短。

この【U.L. Merino X Cap】の旧モデルのサンプルができるまでは、登山やハイキングでいつも某人気大手メーカーの既製品のCapを被っていました。デザインは好きだったのですが、もう少し気に入った色や素材があるといいのにとずっと思っていました。

いっそのこと欲しいと思う機能的でカッコ良いCapを自分で作れば良いのではと思ったのが、この【U.L. Merino X Cap】の旧モデルの試作の始まりでした。

欲しかったのは、夏でも被れるメリノウールのCap。メリノウールの生地で縫製すると保温性が優位になり夏には向かないので、いつも被っているCapからヒントを得て、ケフィアの帽子や麦わら帽子などのようにメリノウールの糸で編んだらどうだろうかと考えました。

庇(ひさし)の部分は防水性のある生地にしたいと考えていたので、その頃巷で人気を博してきたX-Pac®(X-Pac®はDimension-Polyant社の登録商標です。)かDyneema®︎(Dyneema®︎(ダイニーマ®︎)はDSM株式会社の商標登録です。)を候補にあげ、色のバリエーションが多く見た目のテクスチャの良さからX-Pac®に決めました。

素材が決まったところで、Capの製作にあたりメーカーを探すところから始まり、何社目かに問い合わせた帽子メーカー様が、私も愛用している人気ブランドのCapを手がていることが分かり、これはご縁があるのではないかと思い、最初の試作サンプルをお願いしました。

希望の素材についても相談に応じて頂けて、出来上がった試作サンプルを実際に山で使い、トライ&エラーを繰り返し、サンプルを何度も作り直したり、細かい修正を何度も繰り返し、時には自分で解体して自分で縫製してみたりしながら、やっと納得のいく【 U.L. Merino X Cap 】が出来上がりました。

気がつけばこの旧モデルのプロジェクトを開始できるようになるまでに、1年半以上もかかってしまいましたが、お陰様でとても気に入った自信作のCapを作ることが出来ました!

と思ったのですが、いざ、旧モデルのプロジェクトのリターンの量産をお願いすると、出来上がりのクオリティに納得がいかず、何度も協議しながら作り直して頂き、本当に何度返品したことか分からないくらいでしたが、縫製技術の限界を超えながらも最後まで対応して頂き、本当に感謝しています。しかし、思いのほか素材による縫製の難しさが浮き彫りになり、今後同じコストでの量産は難しいという結論に。

一方で、コストは変えずに量産のクオリティーを上げて、理想の【U.L. Merino X Cap】を製作する方法はないのか、様々な帽子メーカー様に問い合わせ模索しました。

そしてやっとたどり着いたのが、今回の【U.L. Merino X Cap】最新モデルをお願いした帽子メーカー様です。

旧モデルの【U.L. Merino X Cap】の難しかった点などを共有し協議しながら、サンプルをお願いし、出来上がってきた時のクオリティーの良さに驚くほどでした。

これならば納得のいくクオリティーで量産が可能ということが分かり、やっと今回の【U.L. Merino X Cap】最新モデル、第2弾をお届けできるようになりました。

ぜひ、登山やハイキング、キャンプなど様々なアウトドアのフィールドはもちろん、野外での活動や日常でも、【U.L. Merino X Cap】最新モデルの被り心地の良さを味わって頂けますと幸いです。

今後は、色や違う素材などで展開を増やしていければと考えています。

U.L. Merino X Cap 2023

▶︎Black Bear

まるで熊の毛のように斑らなチャコールグレーの本体と、黒の庇からBlack Bearと名付けました。

U.L. Merino X Cap 2023


▶︎Cloud Gray

明るいグレーの本体と、やや暗いグレーの庇から良いお天気や悪いお天気の色々な曇を想像してCloue Grayと名付けました。

U.L. Merino X Cap 2023

 

▶︎Coyote Beige

山でも街でも合わせやすいベージュの本体と、X-Pac®で人気の狐色CoyoteからCoyote Beigeと名付けました。

U.L. Merino X Cap 2023

 

▶︎Green Forest

まるで麦わら帽子のような色合いの本体と、深い森を想像させるような濃いグリーンの庇、Straw Greenと迷いましたが、Green Forestと名付けました。

U.L. Merino X Cap 2023